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クリエイターを支援する投げ銭サービス「Buy Me a Coffee」

9月 28, 2021

こんにちは、ケニーです。

YoutubeやTwitterなどのSNSで投げ銭機能の実装が進んでいます。

投げ銭機能とは、「応援したいユーザに直接送金できる機能」のこと。

最近もTwitterが「Tips」の提供を開始しました。

こういった投げ銭機能の実装により、個人でコンテンツを販売する敷居がぐぐっと下がり、新しい生き方の創出につながります。

今回は、投げ銭サービスの一つ「Buy Me a Coffee」(コーヒーおごって)を紹介します。

まだ日本ではあまり認知されていませんが、2018年のサービス開始以来、利用者が急速に増えている注目のサービスです。

Buy Me a Coffeeとは

Buy Me a Coffeeとは、クリエイターを少額から支援できるサービスです。2021年9月現在で、40万人以上の利用者がいます。

2018年にサンフランシスコで創業し、Y Combinatorなど、有名な投資会社から運営する資金を調達しています。

PayPalとStripeと提携しており、この2つのサービスを通して、投げ銭を受けることができます。

また、Buy Me a Coffeeのロゴなどは、自由にダウンロードして使用できます。

Buy Me a Coffeeが提供している機能一覧

Buy Me a Coffeeは、投げ銭機能はもちろん、その他にも、クリエイターをサポートするための機能が色々と無料で提供されています。

ここでは、Buy Me a Coffeeが提供している機能を紹介します:

投げ銭機能

コーヒー1杯を1単位として、クリエイターにお金を支払うことができます(1回に3杯や5杯などを設定して支援できます)。また、コーヒー1杯の金額は、1ドル~5ドルの範囲で設定できます。

気になる手数料は5%。Twitterは手数料なし(!)、YouTubeは30%。良心的な方だと思います。

細かい機能として、コーヒー1杯を支払ってもらうのか、ビール1杯を支払ってもらうのかを選ぶことができます。もう少し開発が進むと、コーラやお茶バージョンもでてくるかも。

自分のページを作る機能

アカウントを作成すると、自分専用のページを作成できます。
URLは、「https://www.buymeacoffee.com/アカウント名/」の様な感じ。

僕もページを作ってみましたwこちらからどうぞ。

ブログ形式で情報を提供できる様になっています。

サポーターへのメッセージ

フォロワーやサポーターに対して、気軽にメッセージを送信できます。チャットに近い機能かも。

メンバーシップの導入

会員制も導入できます。会員になると、毎月設定した金額を受けることができます。会員限定のコンテンツ配信などを行うこともできます。

コンテンツ販売

コンテンツ販売支援の一環として、以下のサービスが提供されています。18禁のムフフサービスの提供も可能です。

  • イベントチケットの販売機能
  • e-Bookの販売機能
  • ZOOM会議の販売機能(サポートなどの用途想定)
  • Instagramの限定ユーザ向け配信コンテンツのアクセス権の販売機能
  • 作成キャラクタの販売機能
  • その他コンテンツ販売ページ作成支援機能

ぜひ有効活用して、収益をあげましょうw

以上です。

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