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【とるだけ育休】旦那が育児をしない!旦那の完全アウトな行動7選

5月 17, 2021

こんにちは、ケニーです。

新米パパ:育休中に、ママからの評価を上げたいな。「とるだけ育休」だった、なんて評価をママから受けないためにも、NGなことも教えてほしいな。

実際に育休を取得した僕がこんな質問に答えます。

この記事は、こんな人向けです

・これから妻と一緒に育休を取得する人
・育休中に妻からの評価を上げたい人
・育休中のNG行為を知りたい人

とるだけ育休とは

とるだけ育休とは、ママ向けNo.1アプリ「ママリ」を提供しているコネヒト株式会社が定義した
「過ごし方が夫婦で練られていない質の低い育休」のことです。

要は、パパが育休を取得したけど、飲み歩いたり、ゲームやTVばかりして家事・子育てを一切していない状態です(悲)。とるだけ育休の詳細は、こちらからどうぞ(涙)。

ママから「とるだけ育休」だった、「いない方がマシ」だった、などと評価されないためにも、
次で説明するNGな過ごし方はやめましょう(真面目)。

【これだけはするな】育休中NGな行動7選

育休中にNGな行動を7つ紹介します。これだけはやめておきましょう。

短すぎる育休期間

育休は、ママのために取るものです。

ママの意見を聞かずに、4日や5日だけ取ることは止めましょう(笑)。

会社都合でどうしても、日付も期間も決めれない場合は、事前にママに伝えておき、コミュニケーションロスを防ぐとよいです。

また、育休期間そのものが短くても、子育てはそこで終わりではありません。

やむを得ず、育休期間が4日や5日となってしまった場合は、ママの負担が軽くなる様な工夫をしましょう(土日の子育てはパパがして、ママには休憩してもらうなど)。

指示待ち状態

初めての子供の場合、ママも大変です。そんな中「なにをしたらいいのかしら」、という状態はよくありません。

できれば、子供がまだお腹の中にいる間に、家事、洗濯などを覚えておくとよいです。

部屋の片づけができていない状態で子供を迎える

ママが病院や実家から初めて自宅に戻る前に、部屋が掃除できておらず、散らかっている状態ですと、カオスになります(笑)。

いきなりママのストレスMAX(=パパが攻撃を受ける)になりますので、子供を初めて自宅に入れる前には、必ず綺麗にお掃除しておきましょう。

新生児のお肌は敏感なので、ダニなども心配です。掃除をすることにより、そういったことにも注意しているよ、とさりげなくママにアピールできます。

家事をしない

皿洗い、洗濯、掃除、ゴミ出し等、家事専業は年収1000万円に相当するほど忙しいといわれています。そこに子供対応がプラスされると、一人では対応しきれなくなります。

家事しましょう(必死)。

僕は、妻と同居してから家事の一部を担当していますが、担当で決まっていることを積極的にこなせば、クレームはありません。

役割分担をした後でも、子供の面倒を見ていると、負荷が高くなり、対応できないことが多々でてきます。そんな時は、自分の役割でなくても対応するとママに喜ばれます。

夜間対応をしない

パパはお乳がでません(涙)。

が、ミルクを作って、子供にあげることはできます。ママにとって育児の最初の方で一番辛いのは、
寝る時間が十分にとれないことだと思います。

育休の真価はここにあるといっても過言ではありません(真面目)。

少なくとも、育休期間中は、夜の間はママに寝てもらい、パパが対応しましょう。夜間対応は慣れるまで辛いですが、パパの評価は爆上げ間違いなしです(ママ友にまで評価が拡散されます)。

飲み歩く

アウトです(笑)。

どうしても、育休期間中に会社の同僚や上司と飲む場合は、事前に日付を決めておき、あらかじめママに伝える様にしましょう。

おすすめの飲み歩き方は、おじいちゃんやおばあちゃんにその日は手伝ってもらう様に配慮すると、ママの負担も上がらずよいです。(コロナ渦ですので、僕は飲みに行くことはありませんでした)

TVを観る、携帯をさわる、ゲームをする

時と場合によります。

ママがお皿洗い、掃除、洗濯などで忙しいときは、NG行動となります。ママが忙しくしている時に、パパが子供の面倒を見つつ、携帯を触ったり、TVを観る分には良い場合もあります。

トラブルを避けるためにも、予め自分時間をママと相談しておくとよいです。

とるだけ育休にならないためには

ここは重要なので、繰り返します。

とるだけ育休とは、「過ごし方が夫婦で練られていない質の低い育休」のことです。

つまり、育休期間中、一日一日をどう過ごすのか、時間で担当を分けるのか、役割で担当を分けるのか、を夫婦でよく話し合い、育休前、出産前にある程度決めておく。そして、決めたことを守れば、育休を充実させることができます。

ここはママとのコミュニケーションが重要になってくるところですので、認識のずれが起きない様に、よくママと話し合いましょう。

僕は、妻と話し合い、ある程度過ごし方を決めた上で、育休に突入しましたので、「とるだけ育休」の評価にはなりませんでした。

また、最初の数か月は慣れない育児で、ママもパパも疲れ果てます。そんな時は、周囲の助けも積極的に借りる様にしましょう(お互いの両親や友人など)。できれば、出産前から関係しそうな方に相談しておくとよいです。

まとめ

ポイントを整理します。

  • とるだけ育休:「過ごし方が夫婦で練られていない質の低い育休」
  • とるだけ育休にならないため、NG行動7選はしない
  • 出産前・育休前に、夫婦で一日の過ごし方、役割・時間分担についてよく話し合って、認識合わせをしておく。必要に応じて、育休中も軌道修正
  • ママもパパも、最初の頃は疲れるので、周囲の助けを借りれる様に事前に調整する

ママ絶賛の育休の過ごし方も記事にしていますので、こちらもどうぞ。

以上です。
それでは、充実した育休ライフを!

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