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出産・子育てに車は必要。車の利用形態について説明します。

5月 11, 2021

こんにちは、ケニーです。

出産準備や子育てに車が必要なのはわかるけど、最近は、サブスクなどもでてきて、「車の買い方」について、選択肢がいくつかありそう。車を実際に使用している親はどうしているのか知りたい。

という質問に答えます。

出産準備~子育て中に車は必要か

結論:必要です。

コロナ渦で、出産を控えた人が、電車やバスなどの公共の交通機関を使うと感染リスクもありますし、何より移動そのものが大変です。

自分で運転するか、夫に運転させて、少しでも楽をするべきだと思います。

また、小さいお子様を連れて健診や予防接種に行く際も、周囲を気にせずに移動できる、という点で車は必要です。

電車内で大泣きされると、大変困りますよね(汗)

僕は、妻や子供を頻繁に病院に送り届ける必要があったのと、出産後は、買い物の量が増えて自転車では難しいと判断したため、車を所有するという選択をしました。

最近では、車のサブスクリプションなどもでてきて、選択肢が増えています。それぞれの選択肢を詳しく説明しますので、自分に合ったものを選んでください。

車に関する選択肢、それぞれのメリット・デメリットを知りたい

車を利用するための選択肢としては、4つあります。

  • 所有
  • カーシェア
  • レンタカー
  • サブスクリプション

表形式で選択肢とそれぞれのメリット・デメリットをまとめたものを以下に示します。
その後、それぞれについて、詳しく説明します。

所有

自由に使いたいのであれば、所有(購入)がおすすめです。ただ、費用と作業量に関しては、最も負担が大きくなります。


移動することだけに主眼を置き、最新モデルや車種にこだわりがないのであれば、
中古車もありです。

僕は、車の運転を10年ほどしていなかったため、中古車を購入して、慣れてから新車を調達しようと考えていました…が、中古車の使い心地がよいので、当分、このままでよいと思っています(笑)。
2011年製の日産マーチボレロで、保険や駐車場代などすべて込みで、60万円ほどしました。

初期費用 :車本体、登録、車庫証明、チャイルドシートや任意保険への加入など
 維持費 :車検、自動車税や日々のメンテナンス費用など

メリット :好きな車を選べて、時間を気にせず利用できる
デメリット:費用負担が一番大きい、車のメンテナンス要

カーシェア

15分単位で、必要な時間に利用できます。


入会金、月額基本料金などが必要ですが、必要な時間にだけ利用でき、短時間の利用であれば、レンタカーよりも、コスパよしです。ただ、数台を複数人でシェアするため、他の予約が入っている場合、延長ができません。赤ちゃんの診察に想定以上に時間がかかってしまった場合などに困ります。

初期費用 :会員登録
 維持費 :月額(基本料金)

メリット :車検、保険代、ガソリン代が不要で、15分単位で借りれるため、コスパがよい。
デメリット:借りた場所での返却要。他の人が利用している時は、利用できない場合がある。また予約状況により、延長利用ができない場合がある。

レンタカー

レンタカーは、カーシェアの様に、必要な時間に利用できますが、利用期間を長め(1か月以上)に設定することも可能です。


入会金、月額基本料金は不要ですが、利用時間が6時間~のところが多いため、短時間の利用には向いていません。また、店舗での契約や返却時にガソリン満タンにしておく必要があるなど、カーシェアと比較して、手続きが煩雑ですが、数か月の長期間利用できること、延長もできることから、一度手続きを済ませば、利便性は高いです。

初期費用 :なし
 維持費 :なし(利用時のみ費用発生)

メリット :車検など不要で、長期間契約でき、契約延長も柔軟に対応してもらえる。
デメリット:利用するための手続きが煩雑。返却時に、ガソリンを満タンにする必要あり。

サブスクリプション


サブスクリプションは、月額費用を支払うだけで、最新モデルの新車に乗れるものです。


ガソリン代、駐車場代以外の保険代、自動車税、車検などはすべて月額費用に含まれています。利用する際の手続きも、所有する場合と比較すると、業者が進めてくれるため、楽ですが、利用期間は、3年~となり、途中で車種変更もできます。ただ、月間、年間それぞれに走行距離の制限が設定されており、それを超えると追加料金が発生します。また、傷をつけた場合も、別途費用が発生する場合があります。

初期費用 :チャイルドシート。
 維持費 :日々のメンテナンス費用、駐車場代
 
 メリット:最新モデルの新車に月額費用で乗れるので、気持ちいい。
デメリット:最低3年間は契約が必要。月間、年間での走行距離の制限がある。傷をつけた場合、別途修理費用が発生する。

車種への強いこだわりがないのであれば、僕のおすすめは、中古車の購入です。好きな時に、好きなだけ利用でき、緊急時にもすぐに使えます。ここ10年ほどの車であれば、故障にも強く、そこまで古い印象はありません。

今回は、出産・子育てに車は必要か、また、車の利用形態についてまとめました。車をどの様に活用するか、少しでも参考になれば幸いです。

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