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【ママ絶賛】男の育休の過ごし方

5月 14, 2021

こんにちは、ケニーです。

新米パパ:パパは育休中、どうやって過ごすといいのかな。他の人はどうしてるかも知りたいな。

実際に育休を取得した僕がこんな質問に答えます。

この記事は、こんな人向けです

・これから妻と一緒に育休を取得する人
・育休を充実させるための時間を確保したい人
・他の人がどんな育休を過ごしているのか知りたい人

パパとママが揃って育休を取得すると、
それぞれの自分時間を確保しやすくなります。

育休中の心構え

心構えというと、堅苦しいのですが、育休は、自分のためではなく、ママのために取るものと考えれば、間違いないです。

つまり、いかにママに楽をしてもらうかを考えて行動すること。

現状、パパが育休を取得しても、以下の画像の通り、育休を取得した男性の約3人に1人が1日あたりの家事育児時間が2時間以下、通称「とるだけ育休」状態、となっています。

一日の育児・家事時間が2時間未満などであれば、育休は取らない方がいいです。
働いて、お金でママを喜ばせましょう(笑)

出典元:【男性の「とるだけ育休」を防ぐための提言(「変えよう、ママリと」)】
https://connehito.com/news/proposal/

育休を取るのであれば、買い物、洗濯、ミルク、おむつ替え、綿棒浣腸、寝かしつけ、お風呂等、あらゆることを積極的にする様に心がけましょう。

また、次に大切なポイントは、ママとパパの睡眠時間を十分に確保することです。
(睡眠時間が4時間とかだと、1日起きているだけでもきつい)

実際に僕が実践した方法は、次で説明します。

【前半】育休中の過ごし方(役割分担よりも、時間分担)

赤ちゃんは、生後0~3か月までの間は、寝たり、起きたりをこまめに繰り返します。

そのため、
パパとママの両方が育休を取る場合、役割分担よりも、担当時間を決める方が、
休める + 自分時間を持てる ので、おすすめです。
(パパは夜担当、ママは朝昼担当など)

僕は、生後2か月目~ 育休を取得しましたが、一人が赤ちゃん対応している間、もう一人が別室で休む様にした結果、お互いによく休めて、自分時間も確保できました。

うちの時間分担は、こんな感じ:
09:00~23:00 妻
19:00~10:00 僕

とてもシンプルですね(笑)

ポイントは、パパもママも担当している時間帯を作ること。
(19:00~23:00と09:00~10:00)

こうすることで、食事の準備やお風呂など、どうしてもパパとママの両方が必要な作業ができる様になります。(ママが食事の準備中は、パパが子供の面倒をみる、など)

後、夜当番は、誰にとってもつらいものです。自分から進んで担当すると、ママから絶賛されます。

【後半】育休中の過ごし方

育休が後半になると、職場復帰を意識する必要が出てきます。

子供が4か月を過ぎると、だいぶ夜に寝る時間も長くなるため、それ以降の月齢であれば、夜を徐々にママに任せ、パパは生活を日中帯にシフトするのもありです。

ただ、ママが一人で育児をすることに大きな不安を抱えている様であれば、育休を延長することも選択肢の一つです。(実際に、僕は妻が不安がっていたので、3か月の育休を6か月に延長しました)

育児は、育休が終わった後の方が長く続くので、職場復帰前に、今後の仕事の進め方、役割分担などについて、考えるとよいです(できれば、実践することも心掛けて)。

今回は、男の育休中の過ごし方について、まとめました。育休をどの様に活用するか、少しでも参考になれば幸いです。

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