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【2026年最新版】VPN ランキング 「おすすめの有料 VPN 6選」

現在、VPNサービスを提供しているVPNプロバイダは数多く存在します。そのため、VPNユーザにとっては、選択肢が多い一方で、どれが使えるVPNかが分かりづらくなっています。

本記事では、インフラ構築やセキュリティに関して、25年以上の経験を有している僕が、2026年の「今オススメの有料VPNサービス・VPNソフトウェアを紹介します!

NordVPN
  信頼性とセキュリティでは右に出るものなし!
2年間のプランで月額470円

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Surfshark
  スピードと利用端末ではSurfsharkが勝ち!
2年間のプランで月額278円

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ExpressVPN
  全世界で一定のスピード、実証済みのプライバシー保護!
2年間のプランで月額440円

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「おすすめVPN」3選

VPNのランキングは以下の通りです。各VPNプロバイダの「特長」や「機能」の詳細は後述します。

ランキング詳細をすぐに知りたい方は、こちらから「おすすめ有料VPNランキング」にアクセスできます。

順位変動 VPNプロバイダ (公式サイト) おすすめ度 価格 返金ポリシー サーバ台数 (接続できる国の数) 同時利用台数 ノーログポリシー スピード 動画のブロック解除 操作性 カスタマーサポート 機能の充実度 公式サイト
1
(2年プラン)月額¥470 購入から30日以内 7,400台(118か国) 6台 5/5 △(日本語・翻訳)
2
(2年プラン)月額¥278 購入から30日以内 3,200台(65か国) 無制限 4/5 △(日本語・翻訳)
3
(2年プラン)月額¥440 購入から30日以内 3,000台(94か国) 5台 3/5 △(日本語・翻訳)
4
(3年プラン)月額¥210 購入から30日以内 29,650台(84か国) 10台 3/5 △(日本語・翻訳)
5
(2年プラン)月額¥360 購入から30日以内 1,300台(74か国) 10台 3/5 〇(日本語)
6
(1年プラン)月額¥275 購入から60日以内 2,000台(30か国) 1台 or 3台 × × × × 〇(日本語) ×

VPNが必要となる場面

security
公共Wifi・無料Wifiの危険性とVPN

VPNを使用すると、公共Wifi・無料Wifiを経由しても、安全にインターネットに接続でき、ISP(インターネットサービスプロバイダー)による遅延(データスロットリング)を回避できます。また、ネットサーフィンや検索履歴を追跡しづらくすることで、通信の安全性を高めることができます。

なぜVPNが必要になるのでしょうか。その理由を目的別に、詳しく説明していきます:

公共Wi-Fi・無料Wi-Fiを使用するとき

最近では、インターネットに簡単に接続できる様になりました。

スマホの回線を使う以外にも、駅やカフェにある無料Wifiや自宅の無線ルータを使うなど、インターネットに接続するための「選択肢」は増える一方です。しかし、その一方で、公共の無料Wifiや他人の無線ルータを経由した結果、自分がアクセスしているWebサイトやログインID・パスワードが盗まれる被害も増えています。

無料Wifiを通して、ユーザがアクセスするWebサイトやログインID・パスワードを盗み取る方法のうち、代表的なもの2つを紹介します。

無料Wifiは「接続している他の端末の通信」を確認できる

無料Wifiに接続すると、同じ無料Wifiに接続している「他の端末」の通信を傍受できます。多くの場合は、暗号化されていない通信である場合もあるため、他の端末の通信を傍受して、アクセスしているWebサイト、クッキー(ユーザを識別するための情報)やログインID・パスワードを盗むことができます。

無料Wifiのアクセスポイントは簡単に作成できる

無料Wifi「CoffeeShop1」「CoffeeShop2」とあれば、CoffeeShop1、CoffeeShop2のどちらかに接続しますよね?この無料Wifiの名前は自由に設定できます。そのため、ハッカーがCoffeeShop2やCoffeeShop3の無料Wifiを作成→アクセスにきた端末の通信情報を盗むことは、ノートパソコン1台あれば簡単にできます(驚)。

この様に、インターネットに接続しているユーザが知らないうちに、Webサイトのログイン情報やクレジットカード情報を不正に取得されている現状があります。

VPNを使用すると、無料Wifiに安全に接続できます。また、ISP(インターネットサービスプロバイダー)による遅延(データスロットリング)制限を回避できます。更には、アクセスしたサイトや検索履歴を追跡しづらくすることで、通信の安全性を高めることができます。

ジオロケーションによるアクセス制御を回避したいとき(海外からYahoo!Japanを閲覧したい時など)

VPNを使用すると、世界中にあるサーバに最初に接続し、選択したサーバからインターネットにアクセスする様になります。操作はとても簡単で、接続したい国をクリックするだけ。

ここ何年かは、特定の国やエリアからのアクセスを禁止する企業が増えてきました。こうした特定の国やエリアからのアクセスを制限することを「ジオロケーションによるアクセス制御」といいます。

例えば、Yahoo!Japanは「EU圏内とイギリス」からアクセスできない様に制限しています。

VPNを使用すると、こうしたジオロケーションによるアクセス制御を回避できます。上記のYahoo!Japanの例では、接続先を日本にした後は、ブラウザからYahoo!Japanにアクセスできる様になります。

【Yahoo!Japanが「EU圏内とイギリス」からアクセス制限されている背景】
過去10年ほど前から、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)が利用者の個人情報を必要以上に収集し、広告配信に利用していることが問題になっています。現在、GAFAMを規制するため、GDPR(EU一般データ保護規則)などの法整備が各国で進められています。

最近では、Yahoo!Japanの様に、GDPRに対応する「費用やリスク」を嫌がる企業は、該当の法律を制定した国やエリアからのアクセスを禁止しする傾向にあります(アクセスを禁止すると、法的なリスクを負わなくなるため)。今後、海外からのアクセスを遮断する日本のサイトは、更に増える可能性が高くなっています。

地域限定コンテンツを楽しみたいとき

最近の動画サービスには、カナダユーザ限定など、地域限定で閲覧できるコンテンツがあります。

有名なものは、Netflixのジブリ作品。

日本やアメリカのNetflixでは、ジブリ作品を閲覧できませんが、カナダやトルコからは閲覧できる様になっています。

VPNを使用して、カナダやトルコ経由でNetflixにアクセスすると、地域限定コンテンツを楽しむことができます。

中国の金盾を回避したいとき

中国では、金盾により、国民がアクセスできるインターネット上のサイトを「国家レベル」で制限しています。

通常は、中国から金盾(英語では、グレートファイアウォール、Great Firewall)を通してインターネットにアクセスしている限り、この制限から逃れることはできません。

しかし、VPNを使用すると、通信が暗号化されるため、金盾の制限を回避して、普段ならアクセスできないインターネット上のサイトにアクセスできる様になります。

日本にあるサイトも、中国国内から閲覧できない場合が多々あるため、赴任などで中国に行く人にとって、VPNは欠かせないツールとなります。

VPN=安全にインターネットへ接続できる!

これまでに説明した通り、VPNを使用すると、以下が安全に行えるようになります:

  • ジオロケーションによるアクセス制限の回避
  • Netflixなどの地域限定コンテンツの閲覧
  • 中国から自由にインターネットへアクセス

つまり、VPNを使用すると、安全にインターネットに接続できる様になり、更には地域限定のコンテンツを閲覧できる様になるのです。

ただし、最適なVPNは簡単には見つかりません。その理由としては、過去数年間にVPNプロバイダが数多く市場に参入したため。

当サイトでは、通信速度や接続できる国の数など、10項目以上に渡り、各VPNプロバイダの情報を収集・比較しています。

具体的には、収集した情報を基に、複数の国でのネットサーフィン、動画を閲覧する(ストリーミングの)速度、接続の安定性などを確認しました。複数の端末やOSでテストすることにより、ゲームに最適なVPNやストリーミングに最適で、安全なVPNをご紹介できるようになりました。

VPNを選ぶ際の重要なポイントは、その「VPNプロバイダが信頼できるか」です。VPNを使用することにより、安全に通信はできる様になったものの、VPNプロバイダには情報が筒抜けになる危険性もあります。

こういったことがない様に、通信情報は記録しない「ノーログポリシー」が徹底されているか、他のメディア媒体でも推奨されているVPNプロバイダかを含めて確認しています(当サイトで紹介している海外製VPNは、全てForbes、New York Times、TechRadarなど、世界的に信頼されているメディアが紹介しています)。

ここでは、VPNがなぜ必要かを説明しました。次に、VPNを購入するポイントを説明します。

VPNを購入するときのポイント

VPNを購入する時のポイントは大きく分けると6つあります。

海外製

VPNは、大きく分けると海外製と日本製の2種類あります。海外製は扱っている国の数が桁違いに多く、優良なVPNプロバイダは独自プロトコルまで実装しています。サーバ数や通信速度を優先するのであれば、海外製をおすすめします。

ただし、日本製には、海外製にはない安心感があります(日本人によるサポート、日本国内での安定した通信速度)。海外から日本に接続して、日本国内のウェブを閲覧したい場合は、日本製一択となります。

通信速度

VPNに接続すると、インターネットへの接続速度は落ちてしまいます。これは、インターネットに接続する前に、一度VPNサーバを経由するためで、VPNの仕組み上、避けて通ることができません。

優良VPNプロバイダであれば、インターネットへの接続速度に配慮した対策をしており、接続速度の低下を最低限に食い止めてくれます。

ノーログポリシー

インターネットやシステムの世界では、通信内容や処理内容を「後から確認できる様に」ログに残します。

企業内のシステムのログは、必要な情報が残っていない場合は監査から指摘を受けるほど重要なものです。

しかし、VPNでは通信内容を記録すると、後から通信内容を誰かに見られ、アクセスしたサイト一覧やユーザID/パスワードが盗み取られる危険性があります。

そのため、VPNの世界では、VPNの通信内容をログに残さない運用「ノーログポリシー」を徹底しているかが重要となります。

当サイトで紹介している海外製のVPNは、すべてノーログポリシーで運用されています。また、第三者機関により、各VPNがノーログポリシーで運用されていることが保証されています。

更には、ExpressVPNやPrivate Internet Accessの様に、国家からログの提出を求められ、立ち入り検査を受けた結果、ログに何も残っていないことが証明されたものを中心にピックアップしています。

日本製のVPNに関しては、ノーログポリシーで運用していること、VPN以外にも、サーバ運用の実績があることを確認したものを中心に紹介しています。

当サイト一押しの日本製は「MillenVPN 」です。

プロトコル

インターネットの世界は、プロトコル(通信規約)のカタマリでできています。

例えば、IP(アドレス)、TCP、HTTPなど、インターネット上で普段よく見かけるものも、全てプロトコルです:

  • IP:Internet Protocol(インターネット・プロトコル)
  • TCP:Transmission Control Protocol(トランスミッション・コントロール・プロトコル)
  • HTTP:Hyper Text Transfer Protocol(ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル)

これらと同じ様に、VPNにもプロトコルがあり、VPNプロバイダにより、サポートしているプロトコルは異なります。

結論から申し上げると、以下のプロトコルを2つ以上サポートしているVPNを選んでおけば間違いありません:

  • WireGuard
  • OpenVPN
  • 独自プロトコル(NordLynx、Lightway)

WireGuardは、最新のVPNプロトコルで、複雑になり過ぎたVPNのプロトコルを簡素化した上で、セキュリティもよく、通信速度も出る無敵プロトコルといわれています。

OpenVPNは、昔からあるプロトコルで、現在でもよく使用されるものです。

独自プロトコルを実装しているVPNプロバイダは、豊富な実績や資金がある裏付けとなるため、有料VPNの中でも、質の高いサービスを提供している場合が多いです。

NordLynxは、NordVPN がWireguardを更に改良したものです。

Lightwayは、ExpressVPN独自のプロトコルで、Wireguardとは別物となります。継続してハードウェア含めて改修がされているため、高速に動作します。

サーバ数

サーバ数は、多ければ多いほど、接続速度が上がる傾向にあります。

各国に複数台設置されていれば、どこの国のサーバにも、一定の速度で接続できる様になります。

サーバ数の多さは、そのままVPNプロバイダの利便性につながるため、できる限り多くサーバを抱えているVPNプロバイダを選びましょう。

また、NordVPN、ExpressVPN、Surfsharkの様に、定期的に大規模なインフラ更改(ネットワーク機器やサーバの刷新)を行っているところは、ユーザが何もしなくても、利便性が向上するため、満足度が高い傾向にあります。

サーバ数が多く、更にインフラ更改を定期的に行っているVPNプロバイダを選ぶ様にしましょう。

本記事内では、インフラ更改を定期的に行っているところをピックアップしています。

価格

よいVPNプロバイダでも、年間費用が高いと購入するか悩みますよね。

本記事内は、高すぎないVPNプロバイダを選ぶ様にしています。

例えば、AstrillVPNは価格が高い分、提供するサービスもよく、価格を気にしないのであればオススメなのですが、月額が安くても数千円するため、本ランキングからは除外しています。

VPN関連の機能の充実度

VPNプロバイダが提供しているVPNソフトウェアの機能は、大きく分けると以下に分類できます:

  • Wireguardプロトコルの実装
  • 独自プロトコルの実装
  • 独自ネットワークの構築
  • Wireguardクライアントからの実装
  • キルスイッチ
  • スプリットトンネリング
  • 難読化サーバー
  • 広告ブロッカー
  • Tor Over VPN
  • Double VPN
  • サーバ負荷の確認
  • 接続速度確認
  • 固定IPの提供

上記の中で、VPNソフトウェアが提供している機能が多いほど、高機能といえます(各機能の詳細は後述)。

また、上記機能を提供していると謳っているVPNプロバイダの中には、差別化を図るため、更に利便性を向上させるための実装を行っている場合があります。

例えば「Tor Over VPN」は、Tor BrowserとVPNソフトウェアがあれば実現できる機能です。NordVPN は、これを好きなブラウザで実現できる機能も追加で提供しています(主要なVPNプロバイダの中では、NordVPN だけが提供している機能です)。

この様に、VPNソフトウェアに求めている機能を明確にして、更にその機能に関して、様々な利便性を向上するための機能を追加しているVPNプロバイダを選ぶと、VPN選びに失敗することはありません。

おすすめ有料VPNランキング

それでは、おすすめ有料VPNランキングを詳しく見ていきます。ランキングは常に更新していますので、定期的に本サイトにアクセスしていただければ、その時々でベストなVPNが分かります。

当サイトで紹介していたAltasVPNは、2024年4月24日にサービス統合され、以降はNordVPNとしてサービス提供されます。当サイトで紹介しているサービスは、現在もすべて使用できることを確認済ですので、安心してご利用ください。

順位変動 VPNプロバイダ (公式サイト) おすすめ度 価格 返金ポリシー サーバ台数 (接続できる国の数) 同時利用台数 ノーログポリシー スピード 動画のブロック解除 操作性 カスタマーサポート 機能の充実度 公式サイト
1
(2年プラン)月額¥470 購入から30日以内 7,400台(118か国) 6台 5/5 △(日本語・翻訳)
2
(2年プラン)月額¥278 購入から30日以内 3,200台(65か国) 無制限 4/5 △(日本語・翻訳)
3
(2年プラン)月額¥440 購入から30日以内 3,000台(94か国) 5台 3/5 △(日本語・翻訳)
4
(3年プラン)月額¥210 購入から30日以内 29,650台(84か国) 10台 3/5 △(日本語・翻訳)
5
(2年プラン)月額¥360 購入から30日以内 1,300台(74か国) 10台 3/5 〇(日本語)
6
(1年プラン)月額¥275 購入から60日以内 2,000台(30か国) 1台 or 3台 × × × × 〇(日本語) ×

👑NordVPN👑

信頼性とセキュリティのVPN

ココがポイント

  • 同時に利用できる端末台数: 10
  • サーバ数: 7,400台以上
  • サーバを設置している国の数:118カ国
  • キルスイッチ: あり
  • ノーログポリシー: あり
  • どこの国の会社?: パナマ企業
  • 価格: 2年間のプランで月額470円
  • 返金ポリシー: あり。購入から30日以内なら返金可

NordVPNは、大手VPNプロバイダです。6台の端末からの同時接続を許可しています。ほとんどのVPNプロバイダは5台かそれ以下の接続台数しか認めていません。また、NordVPNは、VPN以外の接続を試みた時に接続を中断するキルスイッチ、複数のVPNサーバを経由するDouble VPN、匿名ツールTorへ接続する機能など、安全に、匿名で、インターネットへアクセスするための機能を豊富に提供しています。

スピードは安定しており、VPNなしのインターネット接続と比較した場合、ダウンロードスピードは28.67%ダウンします。

NordVPNの機能一覧・詳細を解説したページはこちら

NordVPNの使い方を説明したページはこちら

NordVPNの新機能「Meshnet(メッシュネットワーク)」を説明したページはこちら

2年間のプランで月額470円

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Surfshark

無制限の利用端末数のVPN!

ココがポイント

  • 同時に利用できる端末台数 :無制限!
  • サーバ数 :3,200台以上
  • サーバを設置している国の数 :65カ国
  • キルスイッチ :あり
  • ノーログポリシー :あり
  • どこの国の会社? :英領バージン諸島
  • 価格 :2年間+3カ月無料のプランで月額278円(88%割引)
  • 返金ポリシー :あり。購入から30日以内なら返金可

Surfsharkは、設立が2018年とまだ若い会社です。NordVPNやExpressVPNと比較すると、サーバ台数も少ないですが、機能の豊富さとスピードでは現時点でNo.1です。また、なんと利用できる端末台数は無制限!更には、マルウェア対策、広告ブロックなども提供されています。

VPNなしのインターネット接続と比較した場合、ダウンロードスピードは61.56%ダウンします。

Surfsharkは、Mac、Windows、iOS、Android、Fire TV、ルーターなど、幅広いプラットフォームで動作します。ゲームコンソールなども、DNSを設定すれば利用できます。また、特定のアプリやWebサイトをホワイトリストに登録して、通常の回線で通信する機能が人気です。

他のVPNプロバイダと異なり、Surfsharkは1年間の支払プランを提供していません。一番安いプランは2年間の縛りがありますが、他のVPNの1年間契約の金額で「2年間」使えます。

Surfsharkの詳細解説ページはこちら

Surfsharkの使い方を説明したページはこちら

2年間のプランで月額278円

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ExpressVPN

実証済みのプライバシー

ココがポイント

  • 同時に利用できる端末台数 :8
  • サーバ数 :3,000台以上
  • サーバを設置している国の数 :94カ国
  • キルスイッチ :あり
  • ノーログポリシー :あり
  • どこの国の会社? :英領バージン諸島
  • 価格 :2年間のプランで月額440円 ビットコインによる支払可
  • 返金ポリシー :あり。購入から30日以内なら返金可

ExpressVPNは、独自技術を基にサービスを展開しています。その中でも、TrustedServerテクノロジにより、厳格なノーログポリシーを貫いています。過去にトルコ当局にサーバを差し押さえられた時、サーバ内にログが一切なかったことからも、ノーログポリシーが証明されています。

スピードは安定していますが、VPNなしのインターネット接続と比較した場合、59.75%スピードがダウンします(ほぼSurfsharkと同じ)。

ExpressVPNは2009年から事業を展開している老舗です。TrustedServerテクノロジの実装や独自のプロトコルLightywayの導入など、VPNプロバイダとして他にはない技術力があります。また、Windows、Linux、Mac、iPhone、Androidやルータなど、豊富な機器に対応しています。

ExpressVPNの詳細解説ページはこちら

ExpressVPNの使い方を説明したページはこちら

1年間のプランで月額$2.79(約440円)

ExpressVPNを確認

Private Internet Access

驚異的なスピードを誇るVPN!

ココがポイント

  • 同時に利用できる端末台数 :10
  • サーバ数 :29,650台以上
  • サーバを設置している国の数 :84カ国
  • キルスイッチ :あり
  • ノーログポリシー :あり
  • どこの国の会社? :アメリカ合衆国
  • 価格 :3年間+4か月無料のプランで月額$2.03(約210円) ビットコインによる支払可
  • 返金ポリシー :あり。購入から30日以内なら返金可

Private Internet Accessは、VPNプロバイダの中でも老舗で、2009年に設立されています。サーバ台数は他を寄せ付けないだけの数を用意しており、接続できる国の数も多くあります。ただし、サーバ数はVPNサーバとプロキシサーバの合算であるという情報もあります。VPNサーバとプロキシサーバは、それぞれ別物のため、注意が必要です。

Private Internet Accessは、接続できる数と安定したスピードが出るVPNプロバイダで、VPNなしのインターネット接続と比較した場合、ダウンロードスピードは10.92%しかダウンしないため、かなりのスピードがでるVPNといえるでしょう。

Private Internet Access VPNの詳細解説ページはこちら

2年間のプランで月額$2.03(約210円)

Private Internet Access VPNを確認


Millen VPN

安心の日本ブランド!

ココがポイント

  • 同時に利用できる端末台数 :5
  • サーバ数 :1,300台以上
  • サーバを設置している国の数 :74カ国
  • キルスイッチ :あり(一部OSのみ)
  • ノーログポリシー :あり
  • どこの国の会社? :日本!
  • 価格(税込) :「2年プラン:¥396/月」「1年プラン:¥594/月」「1か月プラン:¥1,496/月」
  • 返金ポリシー :あり。購入から30日以内なら返金可

これまでに紹介したVPNプロバイダは、すべて海外企業です。

海外企業のVPNを使用するには抵抗がある、海外から日本にアクセスすることを考えているので「日本のVPNプロバイダがいい」、そう考える方もいらっしゃると思います。

そんな方にオススメしたいのが、Millen VPNです。Millen VPNは、ホスティングサービスとして、安定の品質を提供している日本企業「アズポケット株式会社」運営のVPNサービスです(あまり関係ないですが、当サイトも、アズポケット社が提供しているホスティングサービスを利用しています)。

日本から海外へアクセスする場合はもちろん、海外在住の方が日本にアクセスする際にも、オススメできるVPNです。特に最近では前述の通り「Yahoo!Japanが欧州とイギリスからアクセス不可となりました」。そのため、海外在住の方で引き続き、Yahoo!Japanにアクセスしたい方は、VPNが必須となっています。

日本での通信品質が高いものは、日本でのホスティングサービスの運用実績も豊富なアズポケット社のMillen VPNの利用をご検討ください。

Millen VPNの詳細解説ページはこちら

「2年プラン:¥396/月」「1年プラン:¥594/月」「1か月プラン:¥1,496/月」(税込)

Millen VPNを確認


Norton Secure VPN

アンチウィルス製品では、世界トップ企業!

ココがポイント

  • 同時に利用できる端末台数 :1台 or 3台
  • サーバ数 :2,000台以上
  • サーバを設置している国の数 :30カ国
  • キルスイッチ :一部あり(WindowsとAndroidのみ)
  • ノーログポリシー :あり
  • どこの国の会社? :アメリカ合衆国
  • 価格 :1年間のプランで1台:¥3,290もしくは3台:¥3,890
  • 返金ポリシー :あり。購入から60日以内なら返金可

アンチウィルスソフトとしては、世界一の実績を誇るNorton LifeLock社が提供しているVPNです。

スピードはかなり安定しており、VPNなしのインターネット接続と比較した場合、29.1%スピードがダウンします。

かなりのスピードが出ますが、アクセスできる国が少ないため、接続先の国を絞っていると予想されます。また、他のVPNプロバイダでは提供されているキルスイッチなどが、MacやiPhoneでは使用できなかったりと、機能的な制限もあります。ただ、日本国内から使う分には十分な機能を備えているといえるでしょう。

Norton Secure VPNの詳細解説ページはこちら

【Norton Secure VPNはこちら】
「1台1年プラン:¥3,290」「3台1年プラン:¥3,890」

Norton Secure VPNを確認

Norton LifeLock社のVPNを購入するのであれば、定番のアンチウィルスソフトとVPNの両方が付いてくるノートン 360 スタンダードをオススメします(1台:+¥1,490、2台:+¥1,690)。

【ノートン 360 スタンダード】はこちら
「1台1年プラン:¥4,780」「2台1年プラン:¥4,980」

定番のセキュリティソフト ノートン 360を確認

目的別おすすめ有料VPN

有料VPNの中でも、目的により最適なVPNは変わってきます。

ここでは、機能の充実度でランキング付けします。

機能の充実度ランキング

VPNとしての機能が充実していると、より自分好みにVPNソフトウェアをカスタマイズできます。

ここでは、VPNが提供している機能の充実度(機能の多さ)を基にランキング付けします。左側に行けば行くほど、ランキングは高くなります(ランキング1位に近づきます)。

機能名 NordVPN Surfshark P  I  A ExpressVPN MillenVPN Norton Secure VPN
Wireguardプロトコルの実装
独自プロトコルの実装
独自ネットワークの構築
Wireguardクライアントからの実装
キルスイッチ
スプリットトンネリング
難読化サーバー
Double VPN
Tor Over VPN
広告ブロッカー
VPNサーバ負荷の確認
接続速度確認
固定IPの提供(別途料金発生)

何が何でも日本製ランキング

VPNプロバイダは、海外製が圧倒的に多くを占めています。しかし、日本にもVPNプロバイダは存在します。

海外から日本に接続したい場合は、日本製のVPNを利用すれば間違いありません。

また、日本語による充実したサポートは、ユーザが安心できる大きなポイントです。

日本製VPNは、MillenVPNを使用しておけば、まず間違いないでしょう。後発組ですが、サーバ運営の実績が豊富なVPNプロバイダです。

順位変動 VPNプロバイダ (公式サイト) おすすめ度 価格 返金ポリシー サーバ台数 (接続できる国の数) 同時利用台数 ノーログポリシー スピード 動画のブロック解除 操作性 カスタマーサポート 機能の充実度 公式サイト
1
(2年プラン)月額¥360 購入から30日以内 1,300台(74か国) 10台 3/5 ◎(日本語)
2
(2年プラン)月額¥799 購入から2週間以内 47台(45都市) 3台 3/5 ◎(日本語)
3
月額¥1,100 なし(最大2カ月無料) 1,300台(10か国) 3台 3/5 ◎(日本語)

中国で使えるVPNランキング

中国滞在中に、日本のサイト、FacebookやTwitterにアクセスしたい場合、VPNは必須となります。

中国で使えるVPNの詳細は「中国で使えるおすすめのVPN:選び方のポイントとベストVPN3選」をどうぞ。

VPN用語集

VPNの用語には、普段使わない用語が出てきます。

その様な普段使わない用語がそのまま「機能名」となっているため、その機能がもたらす効果が非常に分かりづらくなっています。

ここでは、VPNの用語や各種機能を説明します。VPNの用語や機能をより深く理解し、VPNを使いこなしましょう。

プロトコル

プロトコルとは、直訳すると「規約」という意味があります。

VPNにおけるプロトコルとは、VPN通信時の接続方式と暗号化方式のことをいいます。VPNのプロトコルで有名なものには、OpenVPN、SoftEtherやWireGuardなどがあります。

この中でも最新のプロトコル「WireGuard」は従来のOpenVPNと比較して、シンプルかつ高速に動作する様に設計されています。

VPNプロバイダ選びで悩んでいる場合は、以下のプロトコル(のいずれか、もしくは2個以上)をサポートしていることを確認すれば、まず間違いないでしょう:

・WireGuard
・OpenVPN
・独自プロトコル(NordLynx、Lightway)

各種プロトコルの詳細は以下の通りです:

WireGuard

WireGuardは、通信にUDPを採用しており「シンプルかつ高速」に動作する様に設計されています。また、通信におけるOSI7階層の3階層目、ネットワーク層で動作します。

誰でもソースコードを修正できるオープンソースで開発されており、WireGuardのサイトからソースコードをダウンロードできます。

WireGuardの大きな特長は、高速な点とよく使用されるOpenVPNやSoftEtherと比較するとコード量が桁違いに少なく、脆弱性の入る余地が少ない点です。コード量が10万行を超えるOpenVPNは、OpenSSLという別のオープンソースに依存しており、頻繁に脆弱性が発見されています。

以下、それぞれのプロトコルの大体のソースコード量となります。WireGuardのソースコード量が桁違いに少ないことがわかります:

VPNプロトコルソースコード量
WireGuard約6,000行
OpenVPN約120,000行
SoftEther 約420,000行
主要なVPNプロトコルのソースコード量 比較表

NordLynx

NordVPNがWireguardを独自に改良したプロトコルです。NordVPNのみで使用できます。

OpenVPN

WireGuard同様、オープンソースで開発されているVPNプロトコルです。

VPNプロトコルの中でも古くから存在しており、最もよく使われているプロトコルです(初版は2001年5月13日にリリース)。

通信データの暗号化に、別のオープンソース「OpenSSL」を使用しています。

TCP、UDPのどちらでも通信ができる様に設計されています。

IPSec

IPSec(Security Architecture for Internet Protocol)は、通信におけるOSI7階層の3階層目、ネットワーク層で動作します。

IPSecそのものは、セキュリティのアーキテクチャで、プロトコル・暗号化方式・認証・鍵交換方式を組み合わせることにより、通信に必要な一連の要素を決定します。

IPSecは、企業の拠点間をインターネットを通して接続する「インターネットVPN」として、一般的に普及しています。

IKEv2/IPSec

IKEv2(Internet Key Exchange version 2)は、Microsoft社とCisco社が共同で開発した仮想トンネルを作成して、データを送受信するためのプロトコルです。

version 1は1998年にリリースされ、改良版(version 2)は2005年にリリースされました。

データを暗号化するための機能がないため、IPSecと組み合わせることにより、暗号化を実現します。

IKEv2を使用すると、スマホなどのモバイルデバイスが電話回線からWi-Fiに切り替えた場合でも、通信を再接続する必要がなく、通信が常に安定するという特徴があります。

IKEv2/IPSecも、企業の拠点間をインターネットを通して接続するVPNとして、一般的に普及しています。

L2TP/IPSec

L2TP(Layer 2 Tunneling Protocol)は、通信におけるOSI7階層の2階層目、データリンク層で動作します。

ある機器から別の機器までの間に仮想トンネルを作成して、データの送受信を行うためのプロトコルです。

L2TPは、IKEV2同様、データを暗号化する機能がないため、IPSecと組み合わせることにより、暗号化を実現します。

L2TP/IPSecは、企業の拠点間をインターネットを通して接続するVPNとして、一般的に普及しています。

SSTP

SSTPは、Microsoft社により開発されたプロトコルです。Windowsとの相性がよいといわれています。

しかし、ソースコードが公開されていないため、セキュリティ専門家による安全性の検証が十分に行われていないという問題があります。そのため、SSTPはVPNプロバイダが提供を避けるプロトコルの一つといわれています。

SoftEther VPN

SoftEther VPNは、筑波大学の登 大遊(のぼりだいゆう)さんにより開発されたVPNプロトコルです。

登さんは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から天才プログラマー/スーパークリエータ認定を受けた方です。

SoftEther VPNは、オープンソースで開発が続けられており、OpenVPNやSSTPなど、複数のVPNプロトコルをサポートしています。

PPTP

PPTP(Point-to-Point Tunneling Protocol:ポイント・ツー・ポイント・トネリング・プロトコル)は、RC4という暗号化方式を使用して通信を暗号化します。

Microsoft社の提案を基に、IETFが1999年にRFC2637として標準化しました。現在では、RC4は解読可能な暗号といわれており、使用は推奨されていません。

Microsoft社のWindowsではまだ使用できますが、Apple社の製品では既にサポートが終了しています。

キルスイッチ

キルスイッチとは、VPNが何らかの理由で切断された時に、インターネット接続も切断する仕組みです(VPNが切断されると、VPNを使用していない通信もすべて切断する仕組みです)。

通常はVPN接続が切断されると、インターネット回線に切り替わり、通信が続行されます。そのため、ユーザが気付かない間に、VPN接続が切断されていた・・・、ということが起こります。

しかし、キルスイッチを有効にしておけば、VPN経由でのインターネット接続を強制するため、知らないうちに通常のインターネット回線を使用していた、という事態を避けることができます。

キルスイッチは、接続先のサーバにこちらのIPが知られたくない場合や中国など検閲の厳しい国で、VPN接続が切断された時は、その他のすべてを切断したい場合に使用します。

キルスイッチが作動すると、急にインターネットに接続できなくなりユーザが驚くため、VPNの扱いにある程度慣れた後、キルスイッチの機能を有効にすることをおすすめします。

スプリットトンネリング

スプリットトンネリングとは、VPNを使用する通信と使用しない通信を分けるための機能です。

例えば、動画閲覧はVPNを使用し、SNSへの接続は通常のインターネット回線を使用したい様な場合に便利です。

VPNを使用したいアプリを選択できるVPNソフトウェア、URL単位でVPNの使用有無を設定できるVPNソフトウェアなど、VPNソフトウェアにより、設定できる内容が異なります。

Surfsharkであれば、アプリ別にVPNの使用有無を指定でき、更にURL単位でもVPNの使用有無を設定できます。

スプリットトンネリングで柔軟に設定したい場合は、SurfShark がおすすめです。

難読化サーバー

難読化サーバーは、VPNをブロックするファイアウォールを回避するためのものです。

ファイアウォールは、パケット単位で通信を調べることにより、VPNで通信をしているかがわかる様になっています。

難読化サーバーを使用すると、VPNで暗号化していることを隠すために、パケットを更に暗号化し、外部からはVPN通信であることが分かりづらくなります。

中国など、非常に厳しい検閲を行う国からインターネットに出るために使用されます。

難読化サーバーを提供しているVPNプロバイダでおすすめは、NordVPN SurfShark となります。

Double VPN(ダブルVPN)

Double VPN(ダブルVPN)は、VPNサーバを2回通ってからインターネットにアクセスします。

VPNサーバを1度通るだけでも、十分通信は暗号化されますが、2度異なるVPNサーバを通ることにより、アクセス元を特定することがさらに困難になります。

更に、ノーログポリシーが適用されるため、VPNサーバ間も通信記録を保持しません。

この機能は、中国など、非常に厳しい検閲を行う国からインターネットに出る時や機密情報にアクセスする場合に使用します。

Double VPNを提供しているVPNプロバイダでおすすめは、NordVPN SurfShark となります。

Tor Over VPN(Onion Over VPN:オニオン・オーバー・VPN)

Tor Over VPN(Onion Over VPN:オニオン・オーバー・VPN)を使用すると、Tor(トーア)ネットワークを経由して、インターネットにアクセスするか、ダークウェブにアクセスできる様になります。

Tor Over VPNは、VPN接続後にTorブラウザを使用して、Torネットワークにアクセスすれば実現できるのですが、NordVPNの様に、Tor Over VPN専用サーバが用意されている場合もあります。

Tor Over VPN専用サーバが用意されている場合は、ChromeやFirefoxなど、Torブラウザ以外のブラウザからTorネットワークにアクセスできる様になります。

Tor Over VPN専用サーバを用意している主要なVPNプロバイダは、NordVPN のみとなります。

Tor Over VPNの更なる詳細を知りたい方は「Tor Over VPNの衝撃!反則技Tor + VPNの仕組みと使い方を詳解」をご確認ください。

また、ダークウェブに興味のある方は「ダークウェブ - 闇のベールに包まれた漆黒エリアの歩き方」をご確認ください。

広告ブロッカー

通信の暗号化とは関係ありませんが、VPNプロバイダには、ウェブサイト上の広告をブロックする機能(広告ブロッカー)を提供している場合があります。

VPNサーバ側であらかじめ悪質な広告をブロックしてくれたり、広告配信側が広告表示を最適化するための活動を妨害してくれます。

広告ブロッカーを提供しているVPNプロバイダでおすすめはNordVPN SurfShark です。

特にNordVPNは、広告ブロッカー以外にも、悪質なサイトへのアクセスを事前に防いでくれる「脅威対策」機能も提供しており、おすすめです。

固定IP

固定IPは、VPNユーザ専用の固定IPアドレスを用意してくれるサービスです。

グローバルIPアドレスを自分だけのものにして使用すれば、動画閲覧サービスやファイアウォールから通信をブロックされる危険性も下がります。

不特定多数の人間が同じIPアドレスを使用していると「怪しい通信」とみなされます。しかし、一人が1つのIPアドレスを使用している場合は、怪しい通信とみなされる可能性は低くなります(使用時間が短い、使用するデータ量が少ないなどの特徴があるため)。

固定IPは、VPN代とは別に費用が必要なサービスとなります。

FAQ - よくある質問

ここでは、VPNに関してよくある質問に答えます。

VPNは必要でしょうか?

日本は、VPNの使用率が世界最低と言われています。しかし、VPNを使用することで得られるメリットは、これまでに説明してきた通り、以下の様に多くあります:

  • 公共Wi-Fiや無料Wi-Fiでも安全に通信できる
  • 必要な通信だけ暗号化できる
  • ジオロケーションによるアクセス制御を回避できる
  • 地域限定コンテンツを楽しむ
  • 中国の金盾を回避する

また、海外から日本にアクセスする場合は必須になりつつあります。Yahoo!Japanは、イギリスやEU圏内からはすでにアクセスできない様になっており、今後も、同様に国外からアクセスできない様にするサイトが増えてくると思われます。

その様なサイトに、国外からアクセスする場合、VPNは強力な味方になってくれるでしょう。

VPNは安全でしょうか?

VPNの技術そのものは何十年も使用されているものであり、安全です。

しかし、VPNを運用する業者により、アクセス情報を抜き取り、販売する場合もあります。この様な業者は、VPNを無料で提供している場合が多いため注意が必要です。

安全なVPNは、世界的に使用されているVPN業者で、各国の警察がノーログを確認していたり、第三者機関によりノーログポリシーが確認されている業者を選ぶ様にしましょう。

本記事で紹介している海外製のVPN業者(「NordVPN 」、「SurfShark 」、「ExpressVPN」、「Private Internet Access」)であれば、ノーログポリシーが確認されています。

iPhoneなどのスマホにVPNは必要でしょうか?

スマホを持たず、パソコンしか使用しない場合は、スマホにVPNは必要ありません。

しかし、iPhoneやAndroidのスマホを使用する場合は、VPNを入れておくメリットは上記同様、多々あります。

特にスマホでも、ジオロケーションによるアクセス制御の回避ができると、簡単に情報にアクセスできるため大変便利です。最近では、スマホで地域限定の動画コンテンツを閲覧する方も増えています。スマホでもVPNは活躍することは間違いないでしょう。

VPNの料金の相場は?

VPNは、1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24カ月単位でのサブスクリプション型契約が多い傾向にあります。

1カ月プランを除いて、1ヶ月1000円を超えると、高い印象を受けます(例:6ヶ月プランで7200円は高すぎ)。

VPNに接続すると遅くなる?

VPNは、通信を暗号化する特性上、どうしてもVPNのない場合と比較すると、通信が遅くなってしまいます。

しかし、本サイトで紹介している優良VPNプロバイダであれば、通信速度の低下を最低限に食い止めることができます。

また、海外から日本にアクセスすることを主な使用用途する場合は、MillenVPN一択です。

無料VPNを試してみたいのですが安全ですか?

無料VPNは、無料の代わりに、通信データを業者に売っているところがほとんどです。そのため、無料VPNはおすすめしません。

どうしても無料がよい、という方は、収集したデータの扱いや利用目的を利用規約に明示している「Bright VPN」がよいと思います。使用するためにメールアドレスを登録する必要もありません。

Bright VPNの詳細は「BrightVPN:最強の無料VPN」をご確認ください。

まとめ:オススメVPNはNordVPN、Surfshark、ExpressVPNの3選です

現状、オススメのVPNは、NordVPN、Surfshark、ExpressVPNの3選となりました。

ExpressVPNは、2021年9月にKape Technologies社に買収された後、セキュリティ的な懸念があることをNew York Times紙やForbes紙が報道しています。今後は、各社の動きを見て、ランキングに反映しようと思います。現時点では、New York Times紙もForbes紙も、オススメのVPNプロバイダとして紹介しているため、当サイトでも、ランキング上位に設定しています。

VPNを使用して、安全にネットサーフィンをしたり、サブスクコンテンツを楽しみましょう!

NordVPN
  信頼性とセキュリティでは右に出るものなし!
2年間のプランで月額470円

NordVPNのサイトを確認

Surfshark
  スピードと利用端末ではSurfsharkが勝ち!
2年間のプランで月額278円

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ExpressVPN
  全世界で一定のスピード、実証済みのプライバシー保護!
2年間のプランで月額440円

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「おすすめVPN」3選

以上です。

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