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「基本的に人が嫌い」な場合の人生攻略法

10月 1, 2021

samurai

悩める人「基本的に人が嫌いです。これまで人から色々と嫌なことをされてきました。正直、ほとんどの人と関わりたくない。」

こんな悩みに答えます。

本記事を書いている僕は、人付き合いが得意な方ではありません。

そんな僕が、「基本的に人が嫌い」な場合の人生攻略法を説明します。

過去の辛い経験が人を嫌いにする

heart

生まれた時から、いきなり人が嫌いな人間はいません。

人が嫌いになるのは、生まれてきた後に、人から嫌なことをされるからです。

いじめ、裏切りなどを経験して、「人間のダークサイドを知る」ことにより、人を嫌いになっていきます。

具体例をみていきます:

いじめ

いじめは、人が嫌いになる理由の一つ。最大の理由かも。

社会に出るまでは、学校という社会の中に生きているので、学校でいじめを受けると、子供は行き場を失います。

学校でいじめを受ける→人を嫌いになる→行き場を失う→更に人を嫌いになる→「基本的に人が嫌い」な人間の誕生(涙)

裏切り

裏切りもまた、人が嫌いになる理由の一つ。

Wikipediaで「裏切り」を調べると、「老若男女・古今東西を問わず最も怒りをかきたてるものとして知られる」とあります。

裏切り→ひどい目に合う→人に対して怒り→人を嫌いになる(涙)

学校や組織の中で裏切りにあうと、人を嫌いになります。

(都合のいいときだけ)使われる

裏切りに似ていますが、都合のいいときだけ使われると、その人を嫌いになります。

使われた後、見返りがなかったり、無視されたりすると、人を嫌いになります。

「人が嫌い=悪いこと」ではない

sunset

上記の様な感じで、「基本的に人が嫌い」な人間が誕生してしまいます。

でも、人が嫌いなことは、悪いことではありません。

「人が嫌い=人をすぐには信用しない」は悪いことではない

今の時代、すぐに人を信頼してしまうと、騙されることが多い。

怪しい仮想通貨を勧められて、ホイホイと乗って、投資したお金がパー。

2019年のWotokenがまさにそれ。1000億円もだまし取ったみたいですね。

スマホやインターネットを通して、人とつながりやすくなっている世界だからこそ、人をすぐに信用しないことは、重要なスキルなのです。

付き合いは「広く浅く」か「狭く深く」か

最初に会った時から、自分と合っているな、と感じる人がいます。こういう人を大切にしましょう。

また、最初は分かり合えなかったけど、いつしか分かり合える様になった人も。こういう人が少数でもいれば、人生は楽しい。

「基本的に人が嫌い」な場合は、狭く深くいきましょう。

人が嫌い→無理に直す必要なし。ただ「稼ぐ力」は必要。

power

ここまでは「人が嫌い」→決して悪いことではない、という話をしました。しかし、不幸にも「会社の上司」が嫌いだと、生きていくハードルが高くなります。

圧倒的な「稼ぐ力」を身につけて、ハードルを乗り越える

僕は会社を放り出されても、生きていく自信があります。理由は3つ。

  • 学生時代、アフィリエイトで毎月20万円以上稼いでいた実績
  • 英会話講師をしていた実績
  • 一人で海外に飛ばされて、仕事をした実績

稼ぐ力が身についていると、最終的には辞めればいいや、と気軽に考えることができます。

「稼ぐ力」を身につけたその先にあるもの

稼ぐ力にこだわると、お金が入ってきます。

そして、

・お金に余裕があれば、嫌なことは嫌だと正直に言える。
・お金に余裕があれば、3年ぐらいはのんびりできる。
・お金に余裕があれば、自由。

お金、お金、というと、なんだこの人…、と思うかもしれませんが、お金があれば、何をしても自分の自由。

つまり、「稼ぐ力」があれば、真の自由が手に入ります。

「稼ぐ力」を身につけて自由になろう

今の時代は、「稼ぐ力」がそのまま自由につながります。

身につけたいスキルは、「プログラミング」、「英語」、「ブログ」とかでしょうか。

いつから始めたって、遅すぎることはありません。

「人に好かれる努力」や「コミュニケーション能力」は、組織の中で生きていく上では、必要なスキルです。

しかし、人が嫌いな人間に必要なものは、個人で「稼ぐ力」。そして、個人で「稼ぐ力」を身につけるには、圧倒的な「行動力」が必要。

「行動」→経験が増える→お金が増える→自由、こうやって、人生がいい感じになります。

以上です。

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